スポーツメンタルコーチングとは


スポーツメンタルコーチングは、
心理学・脳科学に基づいた対話で選手本人の答えを引き出し、
「セルフイメージ(思い込み)」を探っていきます。

思い込みが可能性に制限をかける

人は誰しも思い込みを持っています。
思い込みは悪いものというわけではありません。
人から言われたこと、言われ続けたこと、
過去の経験に感情が加わってつくられてしまうのです。

思い込みは信念をつくり、
その信念はその人の能力をつくります。
そして能力が行動をつくり、
行動は結果や環境をつくっていきます。
深い位置にいくほど結果に影響を与えているのです。



その思い込みは無意識のブレーキを生み、
自分の可能性を制限しています。
車で例えるなら、
アクセルを踏みながら同時にブレーキも踏んでいる、ということです。
自分自身で思い込みに気づくことで、
このブレーキを緩め、
目標に向かう自分の感情や行動を加速することができます。

結果が先か、メンタルが先か

自分のセルフイメージに気づくことは通過点です。
コーチングでは、
結果に相応しいメンタルを身につけることを目指します。

○○の大会で優勝したい。
プロ選手になりたい。
オリンピックに出たい。

スポーツ選手である以上、
こういった明確な目標を立てることはもちろんですが、
コーチングはこれらの目標達成を目指すものではありません。

大谷翔平選手をイメージしてみてください。
大谷選手は数々の偉業を達成した瞬間に素晴らしい人になれたのでしょうか。
いえ、逆です。
素晴らしい人だったから、
素晴らしいメンタルを持っていたからこそたくさんの偉業を達成できたはずです。

目標達成を目指すのではなく、
おのずと目標を達成してしまう自分になれたらいかがでしょうか。
そしてコーチングを通じて得られたその成長は、
競技の中にワクワクを生み出し、
スポーツの結果だけにとどまらず、
人生そのものを楽しく豊かにしてくれます。

コーチ(coach)の語源は馬車

「コーチ」は大切な人をその人が望むところまで導く、
と言う意味です。
スポーツメンタルコーチは、
目指す目標の先にある結果にふさわしいメンタルを手に入れるサポートをいたします。